『緩和ケア病棟で最期を迎えたがん患者の遺族の4割以上が、
患者への対応を巡って家族内の対立や不満を経験していた。』
https://mainichi.jp/articles/20170912/k00/00m/040/119000c
こういった内容の調査結果が発表されました。
それぞれの立場で、きっとみんな一生懸命。
立場が違えば意見も違う。
きっとそれぞれの立場の正義があるのです。
訪問看護でも同じように、家族の葛藤に向き合うことがあります。
本人・家族もこれからどうなっていくのかという不安の中で、
ご本人の身体的精神的ケアだけでなく、
一緒にいる家族が「これで良かった」と納得した最期を迎えるお手伝いが出来ると良いなということをずっとずっと考えています。
家族と家族の橋渡しという役目も、訪問看護の重要な役割です。
手前味噌ではありますが、GKの看護師さんたちは白衣は着ていませんが天使です。

GKの天使の笑顔。
実は、写真の天使以外にもまだまだGKには天使がいます。
しかも、看護師でなくても天使はたくさんいます。
天使たちは臨床業務以外に事務所の雰囲気さえも整えてくれます。
天使たちのおかげで、みんな仲良く仕事ができています。
そんな温かい雰囲気の職場です。
関わる方の人生がちょっとでも豊かになりますように・・・。
本日は理学療法士の岡島がブログをお届けしました。
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