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2016.09.02
酒は百薬の長

こんにちは。看護師の武藤です。

 

今日はお酒について(^^

 

昔から「酒は百薬の長」と言われていますよね。

 

しかし、「万病のもと」と全く逆のことをいわれることもあります。

 

私個人の意見としましては、適度なお酒は「百薬の長」、過度なお酒は「百毒の長」だと感じております。

 

実際に訪問している利用者様の中にお酒好きで毎晩晩酌をされている方がいらっしゃいますが、その方々は本当に元気なのです!

 

「夜にな~、ちょろ~っと飲むのが楽しみなんやぁ」と満面の笑みでお話してくださいます。

 

実際に少量の飲酒は血液の脂質代謝を改善し、冠動脈疾患の危険性を下げるという研究結果もでておりますが、お酒を飲む楽しみだとか、お酒をのむことでリッラクスできたりだとか、そういった精神的な安定が元気でいる秘訣なのではないかと感じます。

 

しかし、効果がでるのはあくまで適量を守ってこそ。

 

せっかくの百薬の長も、度を越えて多量に飲み続けると、健康を害することになってしまいます。

 

ちなみに、適量の目安としては、

日本酒なら 1合

ビールなら 瓶1本 程度のようです。

 

お楽しみ程度が健康でいる秘訣なのかもしれません!

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