「子ども叱るな来た道だもの 年寄笑うな行く道だもの」
この言葉を聞かれたことはありますか?
私は先日友人の結婚式に参加した時に初めて知りました。
結婚式で、新郎のお父様がお話しされました。そして、
新郎の叔父様が余興でどじょうすくいを披露してくださいました。
この方は耳が聞こえない聾唖者であり、何十年か前には全盲にもなられたそうです。
叔父様は、2人のお祝いに、何も聞こえない、暗闇の中でどじょうすくいを披露してくださったのです。
それはそれは完璧な安来節でした。
わずか数分で、新郎のご家族の絆や愛を感じることができました。
「子ども叱るな来た道だもの 年寄笑うな行く道だもの」
きっとこの教えをもとに家族の絆を築かれてきたのだろうな~と想像しました。
ちなみにこの言葉には続きがあって、
「来た道 行く道 二人旅。これから通る今日の道 通り直しのできぬ道」
と続くそうです。
今生きているこの一瞬一瞬が意味のあるもので、これからの自分の未来への土台です。
命あることに感謝し、日々精進して参ります。
一読ありがとうございました。
角川
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