みなさんこんにちは。管理者の久保田です。
桜の開花があちこちで言われていますね。
先日ニュースで、東京の開花宣言がとりあげられていて、ちょうど宣言している場面の映像が流れました。
気象庁の方が宣言したのですが、その方を囲む人の多さにびっくり。
メディアの人はもちろん、一般市民らしき人達までスマホ片手に大勢いました。
「開花を観測しました」の宣言後の「おぉ~~~(拍手パチパチ)!!!」を見て、あぁ日本は平和だわ、と感じました。

それはさておき、みなさん。
3/13は何の日かご存知ですか?
日本で初めて救急車が配置された日です。1929年今から89年前に全国で初めて横浜に救急車が配置されました。
初代救急車と、当時の新聞です。


(横浜市救急救命士会サイトより)
この画期的な活動に、国民皆が期待を寄せていたそうです。
時を経て、現在は消防車両という総称で、色々な車両があります。
その中でも、救急自動車(救急車)は全国で6184台あるそうです。
こう聞くと、6000台もあるんだ、と思われるかもしれませんが、各消防署で緊急時に救急車が足りないこともしばしばあるようです。
理由は、何となくおわかりでしょうか?
本来救急車を必要としない症状の方でも、救急車を要請することが多いからです。
例えば、風邪を引いた・歯が痛い・緊急処置を要しないけがをした・・・などです。
救急車はタクシーではありませんからね、こんなことではいけませんね。
事実、平成29年の総務省の調査によると、救急搬送される方の50%が、外来診療で済む入院加療を必要としない軽症の方だそうです。
この軽症の中に、先ほどの軽い症状の方々が、どれだけの割合いるのかはわかりませんが、救急車の適切な利用を切に願う次第です。
岐阜市のホームページにも記載してあります。(「」内引用)
「救急車はみんなのものです。必要なときは誰でも平等に利用する権利がありますが、
軽い病気やけがで救急車を利用すると、重病や危篤な患者の搬送に支障をきたしてしまうかもしれません。
みなさん、助け合いの精神で、正しい救急車の利用を心掛けましょう。」
まさにその通り!!!
助け合いの精神で、必要な人に必要な医療が届きますように・・・
最後にパッと明るい写真をお届けします。
梅林公園の梅です。花はいいですね、とても綺麗でした~(*´▽`*)


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