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2016.02.24
一流とは

看護師の武藤です。

 

先日、義父の還暦のお祝いで、三重県の松阪市にある和田金へ行ってきました。

 

言わずと知れた、松阪牛の名店です。

 

和田金の看板料理といえば「寿き焼」。絶品でした。

和田金

 

ちなみに「すき焼き」ではなく、「寿き焼」だそうです。

 

素敵な個室で囲炉裏を囲み、高級旅館のような接客をうけながらお食事を楽しめました。

 

すべて仲居さんが調理して、お皿にとってくださるので、ただ座って食べるだけでいいのです☻

和田金②

 

最高のお肉を最高の調理で最高のタイミングで食べさせて頂けます。

 

これぞ幸せ♪

 

食べごろになるまでのお話もとても面白く、興味深いものでした。

 

和田金ではサービスの社内検定があり、それに合格しなければ、客席での寿き焼の給仕ができないそうです。

 

客席での給仕ができるようになるまで、3年ほどの下積みがあるそうです。

 

お肉の焼き加減、味付け、盛り付けはもちろん、言葉づかいから立ち振る舞い、すべてにおいて日々練習されるそうです。

 

もちろん、仲居さんによって味が変わるということはないそうですよ。

 

まさに一流ですね。

 

 

医療も「サービス」。

 

訪問看護においても共通点がいくつかあると感じました。

 

訪問看護においては、利用者様やご家族様、先生、ケアマネージャー様、病院関係者様などと様々な方と関わります。

 

言葉や行動一つで相手に与える印象が大きく変わる。

 

看護においても、処置方法や声掛け一つで信頼関係につながる。

 

質の高い看護の提供、言葉づかいや立ち振る舞いがとても重要だと再確認できた一日となりました。

 

皆様に信頼していただける看護師になれる様、私も日々精進してまいります。

 

 

最後に、厄年なので伊勢神宮でご祈祷して頂きました。

伊勢

さすがパワースポット!力がみなぎります!

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