理学療法士の岡島です。
先日岐阜県理学療法士協会が主催する岐阜支部の症例検討会に参加してきました。

私は演者ではありませんが、参加しました。
この症例検討会はできるだけ参加するようにしています。
理由は、近さと自分の臨床への感覚を再確認するため。
会場は岐北厚生病院であり、岐北厚生病院さんを除いたら理学療法士のいる事業所としては、うちが最も近い所だと思います。
勝手に責任感を背負って参加しています。
毎年ですが、演者は1、2,3年目の理学療法士が多いようです。
毎年感心します。
自分自身が1,2,3年目であったとき、こんなに多くのことを考えていたであろうかといつも思います。
演者の皆さんが一生懸命まとめてくれた報告に対し、私自身も全力で検討に参加すべく、質問や意見を伝えまくりました。
毎回ですが、会場の中でも一際浮くほどに質問を繰り返します。

※写真は岐阜保健短期大学リハビリテーション学科理学療法学専攻 池田雅志講師に掲載の許可を頂いて掲載しています。
私の価値観のなかで、発表者への敬意を払う方法は、質問や意見を伝えることだけであると考えています。
そのため、できる範囲で、意見を述べさせていただきました。
終了後、何人かの方に声をかけていただき、
「前回も来てましたよね??」
「2年前も質問していただきました。」など…。
毎回手を上げ、意見を述べたことが大いに影響しているのでしょう。
お声掛けいただき大変ありがたいことです。
利用者さんの生活が少しでも豊かになるように
GKの訪問看護ステーションでは外部での勉強会へも積極的に参加し、自己研鑽に励みます。
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