こんにちは。3歳と5歳の男子の母、角川です。
この夏、子どもと共にちょくちょく昆虫採取をしに出かけていきましたが、探せど探せどお目当ての虫たちを見つけることができませんでした。
お目当てはカマキリやバッタ、どじょう、ザリガニ、トカゲ等でした。
私が子どもの頃はよく見かけ、簡単に捕まえていたイメージでした。
今年の夏は気温が高かったのでどこか影に隠れていたのでしょうか。
こんなところにトカゲがいそうですが・・・
ここは小さい魚とタニシがいるのみ。 下まで降りれず手出しができません。
環境省のレッドリストをご存知でしょうか。
これは日本で絶滅のおそれのある野生生物の名称、カテゴリー等の情報をリストにしたものです。
2015年のレッドリストにある昆虫の絶滅の恐れのある種は358種にものぼっていました。
ちなみに絶滅した昆虫は4種類でスジゲンゴロウも含まれています。
これだけの種類の昆虫が絶滅の恐れがあるということは、やはり身近な昆虫たちも数が減っているということなのでしょうか。
水路の整備や河川の汚染、道路や建物の建設等によって、人間が住みやすい環境ではあるけれど、
昆虫たちが住みにくい環境になってきているのかなと感じました。
私は大学時代に、外遊びをすることとこどものストレス度数について研究をしたことがあります。
結果としては、外でよく遊ぶこともはそうでない子供に比べストレス度数が少ないという結果が出ました。
容易に想像ができるものではありますが、やはりこどもは外で元気に遊ぶことが大事で、
身近な生き物と戯れる機会をなくしてはいけないな~、と改めて思いました。
まだ虫たちがいるうちはあきらめずに探しに行ってきます!!
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