こんにちは。GK看護師の角川です。
東海地方も梅雨が明けました。
今日も晴天です。
洗濯物も良く乾きますね♪
しかし!!!
気になるのが紫外線ですよね。
紫外線は殺菌作用やビタミンDの合成など、人体にとっては必要なものです。
ただ、紫外線の、量が過剰になると逆に悪影響を及ぼすものです。
実は、白内障もそのひとつで、白内障の20%は紫外線が原因で起こることがわかっているのです。
目の中には、水晶体というレンズの役割をするものがあって、
目に入ってきた紫外線は水晶体で吸収されます。
水晶体はタンパク質と水分でできていて、
長年紫外線を浴びていると、
タンパク質の変性が起きて濁ってきてしまう、
これが白内障になるというわけです。
白内障の原因には、
怪我、遺伝、病気、加齢など不可逆的な要因もありますが、
紫外線は受ける量を減らすことができますね。
つばの広い帽子にサングラス。
見た目はちょっと怪しいかもしれませんが、立派な健康維持のための方法です!!
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