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2019.11.12
あいづち、うなずき、くりかえし

皆さんこんにちは。管理者の久保田です。

先日、いつもお世話になっている総合在宅医療クリニックさんで、コーチングについての研修に参加しました。

講師は、本間正人先生。京都造形芸術大学 副学長をされています。コーチングやポジティブ組織開発、ほめ言葉、英語学習法などの著書その数約50冊!(とてもすごい方です)

先生の話はとても面白く、夢中で聞いていました。また参加型の研修スタイルで、隣に座っている方とペアになりコミュニケーションを交わし、実際にどんな聴き方をされたら話しやすいかなども体感しました。

 

コミュニケーションにおいて、コーチングは相手の自発性や可能性、希望を引き出すものです。そのために、どのような対応をしたら良いか、ということで、

表題にもある「あいづち、うなづき、くりかえし」が重要になります。

とても基本的なことです。これらをするだけで、相手が心地よくなり、心を開いてくれるようになります。早速、日々の生活に取り入れようと思いました。

また、目の前を困難な壁が立ちはだかった時、どのような考え方があるか、も話してくださいました。

目の前の、高い高い壁は、本当に高い壁なのか?ということです。自分の位置を変えてその壁を見てみると、実はそんなに大したことない壁だったりする。人間には、AIには無い、0→1を創造する力があり、何かを発見し感動する力がある。考え方ひとつで自分を幸せにできる。

先生の話を聞いて、目の前の壁を、高すぎる壁と捉えず、「今は辛いけど○年後には笑ってるな」というような考え方を持ちたいな、と思いました。

 

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