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2018.11.23

こんにちは。作業療法士の加藤(♀)です。

急に寒くなりましたねー!と言っても今年が暖かかっただけで、もう11月後半ですからね。寒いはずです。。。

岐阜市の学校でもインフルエンザによる学級閉鎖も出てきてます。。。

体調管理には留意したいものです。

前回のブログでも、インフルエンザ予防のお話が出ていましたが、今回は食べる予防!










そうです。題名にもありますが「柿」です。

近頃、城田寺のあたりでも路上販売増えていますね。3~5個入って100円とかっていう、かなりお得なものも!

その、このあたりの人々にはかなり馴染みの「柿」。実はすごい栄養価が高いって知ってましたか?!

<柿の栄養価>
◆βカロテン:粘膜の健康維持
βカロテンは、体内で一部ビタミンAとなり、皮膚や粘膜の生成をサポートし、免疫機能を支えます。
◆不溶性食物繊維:便秘対策
不溶性食物繊維には、庄内を刺激してぜん動運動を促し、便を排出しやすくする効果があります。
◆マンガン:糖質、脂質の代謝促進
糖質や脂質の代謝に働きかける酵素をサポートする役割があります。
◆ビタミンC:強い抗酸化作用、アンチエイジング効果
活性酸素を抑制、粘膜細胞を丈夫にし抵抗力を高めます。さらにアンチエイジングにも効果的!
◆カリウム:むくみ対策
細胞の浸透圧を調整し、体内に溜まった余計な水分・塩分の排出を促します。
◆タンニン:コレステロール値を下げる
タンニンは柿の渋味成分で、ポリフェノールの一種です。動脈硬化、高血圧、心疾患、脳血管障害などの生活習慣病予防のほか、二日酔いにも効果があるそう!
※ただしタンニンは鉄分の吸収を妨げることもあるため、貧血気味の人は過剰摂取は避けたほうが良いです。

他にもビタミンK、ビタミンB1、B2と、まるで総合ビタミン剤のように数多く含まれています。

また、含まれているビタミンCは、なんとミカンなど柑橘類の約2倍!
このあたりでもよく見かける富有柿は、普通サイズ1個で1日の必要なビタミンCは十分補えるといいます。
ちなみに、、、
100g当たりのビタミンCの含有量
イチゴ62mg、キウイ69mg、柿は70mg、レモン100mg

栄養価が高く、このあたりではお手軽な柿を食べて、元気に年末年始を乗り切りましょう!

 

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