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2018.07.10
ame☂

こんにちは、看護師の神山です。

先日、大雨が降りましたね・・・。

皆さんがご存知のように特に西日本に甚大な被害をもたらしました。

私の知人や友人も被災した近くに住んでいたり、、長良川の陸閘が14年ぶりに閉鎖されたり・・・。

 

 

私は大きな川から離れた地域に住んでいるのですが、携帯のアラームが何度もなり、なかなかニュースが気になって寝付けない夜でした。幸いにも岐阜市内の被害はすくなく住みました。しかし、亡くなられた方のご家族・ご友人等、被害に合われた方々の気持ちを思うと言葉が見つかりません。

 

 

ニュースを見ていて、「まさか自分の地域が」「まさか自分の家族が」「まさか・・・・」っと様々な方々がよく話されていました。

わたしも「まさか自分の家は大丈夫だろう、二階に寝ていたら安心だろう」っと過ごしていました。きっと被害に合われた方も同じだったのではっと思います。

それに対して、行政はハザードマップを普段から見ておくことが大切だと言っていました。

 

また、避難勧告・避難指示にたいしても緊急性の受け取り方が行政と市民の方との間に解離があったのでは?っとも伝えられていました。

わたしが長良川が氾濫しそうだ、危険だっと情報を得るツールとして使用したのはTwitterでした。

 

 

ニュースではなかなか、他の地域の情報も織り交ぜて話されるためほしい情報だけ、っというわけには行きませんでした。

ネットはもちろん膨大な誤った情報も流れるため、謙遜される方も見えると思います。しかし情報も選択すれば、いち早く知りたい情報だけ取り入れる事ができます。

 

 

ここ最近身近で起こる災害が多く、家族とも話し合う機会が増え、とても考えさせられています。

 

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