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2018.05.11
ハンぎょボール

みなさんこんにちは。作業療法士の加藤(♀)です。

長女が今年中学生になり、先日部活動の説明会がありました。

運動嫌いな娘は、美術部に入りました。

絵を描くのが好きなので、いろいろ技術を身に着けて、自分の思うように表現できるようになるといいなと思います^^。

しかし、私も妹も運動部だったので、文科系部の中学生の過ごし方がわかりません、笑。

私も妹も、土日も長期休みも部活動漬けだったので、それ以外の過ごし方が、検討つきません。家のお手伝いしてもらえるといいのですが、笑。

私は、中学、高校とハンドボール部でした。ポジションは左の45。腕力には自信があったので楽しかったです!

そのハンドボールが、、、、、‼‼

こんなスポーツに様変わりしていました、、、、、

その名も「ハンぎょボール」

富山県氷見市役所と、世界ゆるスポーツ協会(そんな協会があるのも知りませんでしたが、笑)が共同で開発したスポーツだそうで、氷見市のブランド魚である「ブリ」と氷見市で盛んな「ハンドボール」を合わせたとのこと。

なんと、プレイヤーは、脇に「ブリ」をモチーフにしたぬいぐるみを抱えてプレーし、脇に抱えたままシュートもします!!画的にもう面白い(笑)。

ちなみにゴールキーパーは両脇にウキを挟みます。絶対落としそう。。。

しかもゴールをする度に、ゴールしたプレイヤーの抱える「ブリ」が出世し、成長し、最終的にそのブリの出世度により得点が決まっており、チームの合計点で競います。ややこしい、笑。

そのゴール時には、「ナイスシュート!」ではなく「出世!」と叫びます。

反則をすると「冷蔵庫」へ送られ(退場)、相手がゴールを決めると全員復帰できます。

また、この競技の反則名は氷見の方言が使われており、それもなかなか面白いです。

詳しくはこちら⇒ゆるスポーツ協会http://yurusports.com/sports/gotouchi/hangyoball

 

いくつになっても、どんな世界でも、ユーモアは必要ですね^^。

ハンぎょボール、見てみたいな、笑。

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