ブログ
2019.06.14
熱中症

こんにちは。看護師の高橋です。

最近はまだ6月だと言うのに、30度を超える日も多くなってきましたね。

この先梅雨が明けた7月8月の暑さを想像するだけで恐ろしくなります。

ニュースでも既に熱中症で救急搬送されている方が全国に沢山みえます!

皆様十分熱中症予防は気をつけてみえるかと思いますが、再度症状や予防方法をお伝えしたいと思います。

 

症状①めまいや顔のほてり・・・めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら、熱中症のサインです。一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出る場合もあります。

症状②筋肉痛や筋肉のけいれん・・・こむら返りと呼ぼれる、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合があります。筋肉がピクピクと痙攣したり、硬くなることもあります。

症状③体のだるさや吐き気・・・体がぐったりし、力が入らない。吐き気や嘔吐、頭痛などを伴う場合もあります。

症状④汗のかきかたがおかしい・・・ふいてもふいても汗が出る、もしくはまったく汗をかいていないなど、汗のかき方に異常がある場合には、熱中症にかかってる危険性があります。

症状⑤体温が高い、皮膚の異常・・・体温が高くて皮膚を触るととても熱い、皮膚が赤く乾いているなどもサインです。

症状⑥呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない・・・重度の熱中症にかかっています。すぐに医療機関を受診しましょう。

症状⑦水分補給ができない・・・この場合は無理やり水分を口から飲ませることはやめましょう。すぐに医療機関を受診しましょう。

 

対策としては、気温と湿度をいつも気にしてください。また、エアコンや衣服で調整をしてください。外に出るときは帽子をかぶったり、日傘を指すことで直射日光をよけましょう。あとはスタンダードな水分補給や塩分補給になります。

応急処置方法は、涼しい場所に移動をし、衣服を脱がし体を冷やして体温を下げることです。塩分や水分が取れる状態の時は、補給をしてください。

皆様熱中症対策をして、予防していきましょう!

 

一覧へもどる
Copyright © 2015 GK inc. ALL Rights Reser ved.