みんさん、こんにちは!
理学療法士の岡島です。
先日、各務原市民会館で第29回岐阜県理学療法士学会が開催されました。

今回のテーマは、「地域包括ケアシステムを牽引する!~理学療法士の存在意義を再考~」というものでした。
また、学会長の岸本泰樹先生は、私の以前の職場の上司でした。
新卒で入職して以来お世話になっており、退職されたあとも、仕事のことなどで相談させていただいたり、
勉強会でお会いすればお話させてもらったりと、お世話になりっぱなしです。
ちなみに、岸本先生が学会長だから参加したわけではありませんよ・・。

私、昔から岐阜県理学療法士学会はできる限り毎回参加するようにしております。
何故?と聞かれてもあまり明確な答えはないのですが、
一番大きいのは、外の世界を知ることにより、自分の理学療法士としての考え方を見つめ直すことができる、というのが理由でしょうか。
外の世界が岐阜県だけでは狭すぎるだろうというご指摘に異論はありません・・・。
これからはもう少し外へも行くようにします・・・。
学会に参加したときに私が気をつけていることは、一つだけ。
「質問をする」
以上です。
質問をしようとするだけで、発表を聞いて、要点をまとめ、そこから質問を考え出すという作業ができます。
発表が7分ですので、聞きながら頭をフル回転して疑問に思ったことを自分の言葉に直して、アウトプットする。
これで質問力が鍛えられると思っています。
巷では「質問力」なる本も出ていますもんね。
ちなみに、この方法で質問力が鍛えられるのかはわかりません。
自分で勝手にやっているだけです。
「へー、やってみよ」って思った皆さんすみません。
今回の学会でも、10回ほどは質問させていただいたかと思います。
要領の得ない質問で演者の方を困らせてしまっていたらすみません。
しかし、司会者の先生には正義の味方に見えたことと思います。
セッション後「助かったよ」とお声掛けいただきました。笑
このブログを御覧いただいていて、「お前、ホントに質問してるのか?」と疑っているあなた。
勉強会や学会で岡島を見かけたら、確認してみてください。
意外とやってます。
信じるか信じないかはあなた次第です。
↑この言葉使ってみたかったんです。
まぁ、むしろ質問するかしないかなので、本当は岡島次第です。
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