皆さんこんにちは、作業療法士の浅野です。
恥ずかしながら、最近喉を痛めてしまい、ガラガラ声となってしまいました…
そんな自分の経験もふまえ、今回は【湿度】についてお話をさせていただこうと思います!
この時期は風邪やインフルエンザ予防でよく湿度についての話を耳にされるかと思います。
そもそもなぜ空気が乾燥していると風邪を引きやすくなるのでしょうか?
①ウイルスが浮遊し、舞い上がりやすくなるから!
実はウイルス自身も水分を含んでおり、普段は重たく地面に落ちていくそうです。
ですが!乾燥した空気に触れ、ウイルス自身の水分が蒸発することで軽くなり
空気中を浮遊しはじめます!(゜o゜;)そのため鼻や口からウイルスが侵入しやすくなってしまうのです!
②鼻や口の粘膜が乾燥し、免疫機能が弱まるから!
本来、喉や鼻は粘膜に覆われており空気中の雑菌やウイルスが体内に侵入するのを防ぐ役割があります!
しかし空気が乾燥してしまうと粘膜を覆う粘液が固まってしまい、十分な役割を果たせなくなってしまいます!
朝だけ喉が乾燥している、乾いているという方は要注意!口呼吸をしてしまう方は特に喉が乾燥しやすいのです!
(私の場合はまさしくこれだったようです…。)
加湿器などを利用し室内の湿度を40~60%に保つのが風邪予防のコツと言われています。
加湿器でなくても濡れたタオルを室内においておくだけでも効果が得られるそうです。
最近は水を入れておいて置くだけの、かわいいグッズも出ているようですよ!
特に岐阜市はインフルエンザが大流行しているようです。
無事にこの冬を乗り切りましょう!\(^o^)/
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