ブログ
2019.01.04
利用者の家族から見た訪問看護

皆様,新年あけましておめでとうございます。

本年もGKの訪問看護ステーションをよろしくお願いいたします。

 

さて,ちょっと前になりますがステーション内で共有したブログを紹介いたします。

『訪問看護のありがたみ』という題名です。

著者はアラフィフ主婦さんだそうで,お父さんの介護をされており,サービスの1つとして訪看が介入することになったようです。

 

以下引用

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わたしは訪問看護師さんが父を訪ねてくることについて、

「父のケアをしてくれる」

「病院とのつながりがある安心感」

みたいなものを、メリットと思っていた。

しかし、実際にはこうして、

わたしと父の間にふんわりとした緩衝材のように入ってくれる存在でもあったのだ。

入院中に、地域包括支援センターのSさんと初めて話したとき、

彼女が「とにかく自分だけで抱えずに、他人を間にいれたほうがいいのよ」

と言ったことが、すごく印象的だったのでずっと覚えているが

こういうことなんだな・・・・と思った。

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引用終了

 

我々は、改めて有り難い仕事をさせてもらえてると思います。

 

在宅医療と言っても、もちろん医療の世界。

EBM(Evidence-based medicine:根拠に基づいた医療)はとても大切です。

EBMは大切ですが,それだけでは説明できない部分にも我々の役割にはあります。

科学的根拠に基づいた看護・リハを提供した上で,

我々ならではの工夫が在宅医療の腕の見せどころであり、面白さであり、難しさであると感じます。

 

さぁ、2019年も始まりました。

2月にはまた一人リハスタッフが増えて、看護師7名、リハ6名になります。

そして、4月には産休中のスタッフも復帰予定です。

今年もGKみんなで頑張ります。本年もよろしくお願いいたします!

新年最初のブログは岡島がお送りしました。

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