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2018.06.22
災害対策

こんにちは。作業療法士(♀)の加藤です。

前回のブログでも話題になっていましたが、大阪で地震がありましたね。

亡くなられた方のご冥福と、被害に遭われた方々が一日も早く平穏な生活に戻れるようお祈り申し上げます。

 

関東で何度も地震があったかと思ったら、まさかの大阪。

そして、長年言われ続けている南海トラフ地震も近いのではと噂されています。

ご利用者様のお宅でもそんな話題が出るのですが、やはり介護や看護、リハビリが必要な方々であるため、災害弱者になりやすい方々ともいえます。

なかなか実際に震災がおきたらどうして良いのか、心配になる、揺れても逃げる自信がない、このままお父ちゃんと一緒に下敷きになるわ、など不安や諦めの声も聞かれました。

実際、本当に地震が起きたら、パニックになってしまうし、交通網や通信網、ライフラインもストップしていまうこともあり得ます。

普段からの備えは、災害弱者になりやすい方々は特に必用では無いでしょうか。

そこでこんな情報を見つけました。

住んでる地域は揺れやすいのかチェック

住所を入力すると地盤の状態や、揺れやすさの値が出ます。ちなみにこのGKさんの事務所は、やや揺れにくい1.24でした!

 

災害時連絡カード

印刷して、連絡先や避難先を決めて書いておく、災害伝言ダイヤルの番号など。

認知症と備えと非難

薬や薬情、保険証のコピーなどは備えておくべきですね!

岐阜市の福祉避難所

実際災害が起こったら、近くの福祉避難所はどこか覚えておくといいですね。

警視庁警備部災害対策課

ツイッターやっている方は登録しておくと便利な防災対策情報が!水でカップ麺を食べる情報もこちらで知りました。

 

まずは日頃からご近所と声を掛け合うとか、人の繋がりを持っておくのも大切かもしれません。

また、家の中の家具の点検、避難持ち出し袋の点検、ライフラインがストップした時の対策など、もう一度見直し家族で話し合っておきましょう!

 

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