先日どなたかのSNSを見て、とても素敵な記事があったので紹介いたします。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2018/04/0415.html
記事の中で、こんなシーンがありました。
認知症のお母さんが息子(わけあり記者さん)の名前が出てこなかったことに対して、
“母はいろんな喜怒哀楽を込め、数千回、数万回、私の名前を呼んだのだろう。
そのかなりに対し、私はぞんざいに応じたのだろう。
でも、今なら分かる。
名前を呼ばれるということ。
その一つ一つが、いかに奇跡に満ちていたのかを。
母はいつも私の名を呼んでいた。
母は忘れても大丈夫だ。
私は、ちゃんと覚えていますから。”
自分の立場だからこそ、できることがある。
当たり前は、当たり前ではないということ。
いろいろ考えさせられるとても良い記事でした。
本も出版されています。
後日知ったのですが、この三浦さんは岐阜県出身の方で、私の知っている方の同級生の方でした。
世の中は狭いものです。陰ながら応援させていただきます。
さて、話は変わりますが、GKさんは先日カメラマンに来てもらい写真撮影を行いました。

皆でワイワイと楽しく撮影できました。
これが一体何になるのかは、出来上がったらご報告いたします!
乞うご期待!
本日は、理学療法士の岡島がお届けしました。
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