みなさん、こんにちは。理学療法士の岡島です。
私には、生まれてこの方、誰にもバレずに隠し通してきたことがあります。
正確に言うと、誰にも指摘されずに かもしれませんが…。
それは、昨年の忘年会でした。楽しく宴を楽しんでいる最中、私がお肉を食べようとした時に事件は起こりました。
「箸の使い方変じゃない??」
心がくしゃくしゃに折りたたまれてしまいました。
知っていました。
物心ついたときから周りの持ち方と違うということを。
テレビでやってるお手本みたいな持ち方と違うということを。
それでも摘まめていたんです。
黒豆も、里芋も、お茶碗に残ったお米も…。
そして、意外とそれっぽくみえていたんです。
はい、でもそれっぽくしていたのも2017年で終わりです。
そうです、2018年の岡島はもうお手本通りの箸の持ち方です。
要した期間なんと3日です!

実は昔から何度も親に指摘されておりました。
それでも直さなかった理由の一つが、どの程度練習したら直るのかという先の見えない不安。
これは、患者さん、利用者さんにも当てはまることであると感じました。
いつ頃足に力が入るようになるか、この距離を5分で歩けるようになるにはどのくらいの期間練習が必要なのか。
当然そこには個人差があります。我々は一般的にはという言い方しかできないかもしれませんが、
それでも最新の知見を学び、見通しを伝えることはとても有益なことであると身をもって感じました。
そして、的確に指摘してくれた管理者さんにも感謝です。
GKの訪問看護ステーションでは風通しの良い組織創りを大切にしています。
仕事とはあまり関係ない事柄かもしれませんが、このようなことを言い合えるのも風通しの良い証拠なのかもしれません。
そういえば、GKの訪問看護ステーションに新しい仲間が増えました。
詳しくは次回のブログでご紹介いたします!
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