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2017.11.07
怒りの感情

こんにちは。作業療法士の加藤(♀)です。

自分に余裕がないと、イライラしたり怒ったり不機嫌な態度をとってしまったり。そんな時は誰でもありますよね。私も若い頃に比べたら随分丸くなりましたが、昔はほんと些細な事でよくイライラしてました、笑。

では、怒りって何?って事ですが、、、
ウィキペデイアより
「怒り(いかり、英: anger)とは、人間の原初的な感情のひとつで、様々な要因・理由で起きるもの」
だそうです。誰でもある感情のひとつですよね。

そこで、最近ちょっとっ興味深い記事をweb上で見つけました。
「キレる人を落ち着かせる‘アドラー心理学‘」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171028-00023394-president-life&p=4
~プレジデントオンラインより~

そこには、怒りの目的にあるのは、大きく次の4つだとしています。
(1)支配
(2)主導権争いで優位に立つこと
(3)権利擁護
(4)正義感の発揮
いずれの要素にも、根底には「~しなければならない」「~べき」という信念がある。

また、あの豊田議員の事件のことを例に出し、秘書への怒りはアドラー心理学の言葉で言うと「リスペクト(尊敬)不足」が招いたことだと指摘、と書いています。

リスペクト不足。。。。
そうですね。私はアドラー心理学はよく知らないのですが、
相手に対し敬意がないと、相手のことを考える余地もないし、立ち止まって、相手はどうしたかったのか?お互いどうするのが最善か?自分の思いはどう伝えればいいのか?など思いつきもしないですよね。
ほんと、子育てでも思います。子供は親の言いなりになる人ではないです。ひとつの人格をもった「人」であること。肝に銘じます。。。。

最後に、こう結んでいます。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということわざがある。 上に立つ人ほど謙虚に聞けるようになること、どんな立場の相手も、一人の人間として尊敬の念を持つこと。

人に対して優しくなれるよう精進します。

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