こんにちは。看護師の武藤です。
憂鬱な梅雨のシーズンですね。今日も雨でじとじとしていて過ごしにくい日です。
梅雨の時期に、いろいろな体調不良で悩まれることはありませんか?
風邪、頭痛、腹痛、目まい、倦怠感、体の冷え、肩こりや腰痛など、いかがでしょうか。
実は、梅雨の時期はとっても体調を崩しやすい気候になのです。
今日はその中でも2つ梅雨時の体調不良についてお話します。
1.自立神経の乱れ
気温や湿度にばらつきによって自律神経の乱れが引き起こされ、その結果「体がだるい」「頭痛」「腹痛」といった症状が現れます。
また、一日の温度差の激しさから、「冷え」や「肩こり」の症状が出たり、風邪をひきやすくなったりします。
2.湿気による不調
梅雨の大敵と言えば「湿気」。
梅雨時は湿度が高くなり、その結果普段よりも体内の水分が出ていきにくくなり、体のむくみの原因になってしまいます。
では、どのような対策をとったらよいでしょうか。
体調不良で体力低下やだるさを感じる梅雨時には「ビタミンB群」を摂取することが対策となるそうです。
ビタミンB群の中の「ビタミンB1」は、糖質を分解してエネルギーに変える役割を果たすことから『疲労回復ビタミン』『ストレスビタミン』とも呼ばれるほど、疲労やストレスに対して絶大な効果を発揮します。
ビタミンB1を多く含む食材には、玄米・発芽米・全粒粉パンなど胚芽つきのもの、豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭などがあります。
その他にも、睡眠環境を整えたり、適度な運動をとりいれたり、、、
食事、睡眠、運動。
普段の生活習慣の意識が梅雨時の体調を大きく左右します。
また、この時期は誰もが体調不良を起こしやすく、自分以外の家族や身近な人たちも、だるさや疲労感、ストレスと闘っています。
お互いに気遣い合いながら、共に生活習慣を改善してこの梅雨を乗り切っていきましょう!
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