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2017.06.13
「ハロ」みましたか?


こんにちは。看護師の武藤です。

 

昨日のお昼過ぎに太陽の周りに虹が出ていたのを知っていますか?

 

こちら↓

 

見られた方も多いのではないでしょうか?

 

 

小学生の息子たちも帰ってくるなり、「お母さん!今日太陽の周りに虹がでっとたのみた?すごいよね。あれ。あれが出ると天気が悪くなるんだよ!」と興奮して帰ってきました。

 

へ~そうなんだ!と思って調べてみると。

 

この現象は「ハロ」「日暈」と言うそうです。

 

ハロは、雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象。

 

うす~い雲が太陽にかかった時に見えるそうです。
ハロが見られるときは、実は天気下り坂のサインといわれており、低気圧や前線が接近して天気が崩れる前触れといわれているのです。

 

低気圧や前線が接近してくると、空高い所から空気が湿ってきて薄い雲ができますが、そこでハロ(日暈)が発生するそうです。

 

不思議ですね。

 

最近は息子たちから学ぶこともたくさんです^_^

 

 

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