こんにちは。
GK看護師角川です。
突然ですが、
怒りの感情をコントロールすることができれば・・・
自分の気持ちが楽になると思いませんか?
実際どうすれば怒りの感情をコントロールできるのか?
いろんな著書を読んで探っていましたが、
何年もの間疑問でした。
今回、ある心理学者の話を聞き、その答えに近づくことができました。
怒りの感情とは、とっさに出てきたどうしようもないものではないのです。
自分の気持ちを相手に伝えてどうにかしようとする道具「ツール」なのです。
例えば、約束の時間に30分も遅れて来られて、自分は5分前には来て35分も待っていたとしましょう。
それは怒るのも当然?と遅刻してきた相手にむっとして、その後の雰囲気は悪いままになってしまう。
待たされた人の気持ちを読み解くと、自分は35分も待っていた。
寒かったし、もう少し気を使って早くきて欲しかった。
という気持ちを伝えるためにむっとしてしまうのです。
怒りはただの感情ではなくツールなんですね。
これを客観的に考えれば、むっと怒らなくても、
素直に自分が相手に伝えたかった気持ちを伝えれば良いのです。
そうすれば、相手も素直にあやまって、
次からは気をつけてくれるかもしれません。
むっとして終わってしまったら次もないかもしれません。
自分が怒りの感情を抱きそうになった時、
怒りの感情をもって何を伝えようとしているのかを考えると、
自然と怒っても意味がないな〜と、
怒るのをやめることになると気づきました。
春はもうすぐそこまで。
毎日穏やかに笑顔で過ごしたいですね。
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