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2017.03.11
「幸せ」は主観の中にある

みなさんこんにちは。

管理者の久保田です。

 

先日参加した勉強会で、たくさんの刺激を受けたので、

みなさんにお伝えしたいと思います。

岐阜県からの委託事業で、岐南町の総合在宅医療クリニックの方々が主体となり、

勉強会が開かれました。

講師は、在宅医療の第一人者とも言われる、鹿児島県ナカノ在宅医療クリニックの、中野一司先生です。

 

「キュアからケアへ」という大きな題目があり、「人は家で死にたいのではなく家で生きたいのです」とうたっていらっしゃいます。

患者の生活を支え看守るケア志向の在宅医療について、語ってくださいました。

ケア=主観を変えること だそうです。

キュア=治療 は客観的なことであり、自分自身で解決できるものではありません。

しかし、ケア=今を生きる は主観的なことで、見かたひとつで変えられると、教えて頂きました。

 

人が感じる、「幸せ」は主観の中にあり、意識をどのように持つかによって、物事の考え方が変わってくるそうです。

これは哲学の話でもあります。

 

病を抱えた人に限らず、健康な人であっても、普段の生活において色々な感情を抱くことがあります。

時に、心の痛みやさみしさなど、マイナスな感情が自分の中に生まれることもあると思います。

そんな時、意識して違う角度から現象を見てみることが重要かもしれませんね。

自分の心次第で、ハッピーになれるなんて。人間ってスバラシイ。

そして自分も、そのように思考を変えられるたくましさを持ちたい。

勉強会に参加し、こんなことを感じて帰ってきました。

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勉強会後の懇親会で、鹿児島弁満載の中野先生と(少しだけでしたが)お話ができて良かったです!

 

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