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2016.07.05
ヘルパンギーナ増加中。

夏かぜ代表格ヘルパンギーナが今年も増加傾向にあるとのことです。

 

岐阜ではまだそれほど感染の報告はないようですが、西日本から徐々に増加傾向にあります。

 

ヘルパンギーナはコクサッキーウイルスなどの感染により発症するものです。

ヘルパンギーナになると、口の中にブツブツ(潰瘍)ができて高熱がでます。

 

特効薬はありません。

 

2~3日で症状は軽くなってきますが、のどが痛くて全然食べれません。コワ・・・。

 

子どもに多い病気ですが、大人も抵抗力が弱っていたりすると発症することもあります。

 

これだけ酷暑だったり、大雨だったりで体調が崩れやすいですよね。

 

皆様、夏でも手洗いうがいは必須です。

 

 

角川

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