みなさん,こんにちは。理学療法士の岡島です。
先日インターネットでこんな記事を見つけました。
【笑わないと脳卒中リスク増える?】(引用:朝日新聞3月12日)
・普段,笑うことがほとんどない人は,ほぼ毎日笑う人に比べて脳卒中のリスクが1・6倍増えるとの調査結果を千葉大や東京大などの研究チームが発表した。
・「ほぼ毎日」を基準とした場合,ほとんど笑わない人は,脳卒中にかかったことがあると答えた割合が1・6倍高く,心疾患も1・2倍だった。研究グループは「笑いが脳卒中や心疾患の発症を抑える可能性を示した」としている。
・解析をした東京大の近藤尚己准教授(社会疫学)は「笑いは助け合いの元となる人のつながりを生み出したり,ストレスの軽減につながったりすることなどが考えられるが、さらなる研究が必要だ」と話す。
笑うことで免疫力が上がるということは以前から言われていました。
しかし,今回は脳卒中・心疾患までも発症を抑える可能性があるという研究結果でした。
私達がご自宅へ訪問する中で,
『笑い』という要素を意識してサービスを提供することにより,疾病予防のお手伝いもできるということですね。
これからは,笑ってもらえる理学療法士になるべく,さらなる勉強が必要です。
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