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2016.03.02
調理方法で発がん性抑制

こんにちは。

GKの看護師 角川です。

3月に入りましたがまだまだ寒い日が続きますね。

休日でもあまりに寒いので室内でのんびり・・・してしまいます。

先日、息子と一緒にクッキーを焼きました♪

やっぱり手作りの味っておいしいですよね(#^.^#)

見た目はまあよしとしてください。

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息子は「いい匂い~食べたーい!」と、焼く前の段階でがまんしきれず一口食べてしまいました。

彼は生卵アレルギーの為、その後かゆかゆがでてしまっていました(-“-)

薬を塗って翌日には治ったので大丈夫でしたのでその話はさておき。

手作りクッキー、無添加で体にも良さそう♪と思いがちですが、実はそうでもないようです。

毎日新聞からの情報です。以下引用。

穀類を高温で調理すると発がん性物質の「アクリルアミド」が発生する。

内閣府食品安全委員会は健康への影響について「懸念なしとは言えない」との評価結果案をまとめた。

アクリルアミドは、炭水化物であるブドウ糖、果糖などの「糖類」と、アミノ酸の一種の「アスパラギン」が、120度以上の高温で加熱されると反応して生じる。炭水化物の多い食品でできやすく、米や小麦などの穀類をはじめ、モヤシ、レンコン、キャベツなどの野菜の料理でも生じる。加工品ではコーヒー、緑茶、パン、ポテトスナック、カレールーなど多くの食品に含まれる。

調理法別では、「揚げる」「焼く」「炒める」で発生しやすい。一方、「煮る」「蒸す」「ゆでる」は120度以上にならないため、ほとんど発生しない。電子レンジは食品中の水分の加熱で温めるので、「煮る」「蒸す」などと同じように発生しにくい。

調理時の焦げ具合も、アクリルアミドの発生量を知る目安となる。黒い焦げ目が目立つほど発生量は多い。このため、火力は弱め、加熱時間は短めにするのがよい。また複数の食材を炒める場合は、かき混ぜながら炒めると少なくなることも分かっている。

 

 

長文でしたがいかがですか。

クッキー。原材料は小麦粉・卵・砂糖・バター!!!170度のオーブンで焼く!!

まさにアクリルアミド発生しまくりですね(+o+)

昔から「コゲを食べるとがんになる」と言われていたことが科学的に立証されているのですね。

煮物や蒸し物の頻度は我が家ではあまりでてきていませんでしたが、

これからは食材だけでなく調理法にもちょっと気を付けてみようと思いました。

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